冬に備える
11月に入り、これからの季節は朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来ます。
吹く風はますます冷たく、北国から初雪の便りも届き始めます。
東洋医学では、冬は「蓄え」の季節。
寒さの中で身をかがめながらもエネルギーを着々と蓄えるときです。
寒さの中でエネルギーを蓄える
冬は厳しい寒さで陽気が抑えられ、陰気が盛んになってきます。
万物が静かに落ち着いている「陰」の季節にあたります。
私たち人間も活発な活動でエネルギーを消耗することは避け、「蓄える」ことを第一に過ごすのがおすすめです。
ゆったりと安定した気持ちで過ごしたり、早寝遅起きで睡眠時間を十分に取るようにしてみましょう。
冬の寒い時期に、身体を温める食べ物には、
しょうが、ナツメグ、シナモン、八角(スターアニス)、フェンネルシード、唐辛子などの薬味やスパイスを上手に取り入れたいですね。
また、カボチャ、生姜、ネギ、栗、胡桃なども冬場に摂りたい食材です。

暮らしの養生で冬を迎える
寒くなってきて、手足の冷えは自覚しやすいけど意外と見落としなお腹の冷えです。
✅胃が重い
✅胃がつかえる
✅胃が重い
✅胃がつかえる
✅下痢をする
など気になる人は、
手のひらの親指の付け根の部分 膨らんだとこ=母指球が青白くありませんか?
胃痛や下痢をしやすい人=『胃弱』の人は、お腹を冷やさないのはもちろん、手や手首を冷やさず温めるって大事です。
手のひらの親指の付け根の部分 膨らんだとこ=母指球が青白くありませんか?
胃痛や下痢をしやすい人=『胃弱』の人は、お腹を冷やさないのはもちろん、手や手首を冷やさず温めるって大事です。
朝晩冷え込むようになってきて冷えは気になる場合は早めに暮らしの養生をしましょう。
🔶衣服などでしっかりと体内の熱を守る
🔶胃腸〜腎臓(お腹まわり)を温める
🔶睡眠をしっかり取り体力を補う
🔶冷たく感じるものは食べない飲まない
🔶温かいものや消化が良いものを食べる
🔶よく動きお腹を空かせてよく食べる
ぽかぽかのカラダの冬支度をはじめていきましょう。
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