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鍼灸天満月

お知らせNews

2022/11/25

子育て支援・小児はり

疳の虫ってどんなムシ??

日本人と虫の話

腹の虫が治まらない・・・
腹の虫の居所が悪い・・・
疳の虫が強い・・・
虫の知らせ
虫が好かない

などなど、日本人は昔から「虫」で感情や体調を表していました。
昔の人は、人間の身体の中には、病気を起こす「虫」が住んでいる、もしくは「虫」が入ってくるから病気になる・・・と
なんともユーモアがありますよね。

かんのむしって??

赤ちゃんや子どもが理由もなく強くぐずったり、キーキー泣いたり、夜泣きしたり・・・
子育てママには、どうしようもなくて大変なことですね。
そんな中でも、子育てのちょっと困った症状が「疳の虫」といいます。


🔷「疳の虫」の症状は

・夜泣きがひどい
・癇癪を起こす
・不機嫌
・すぐに苛立つ 
・キーキーと奇声をあげる
・寝ているときに薄目をあけている
・噛みつく叩くなど行動が粗暴

🔷お子さんをよーく観察すると見られる身体の特徴

・顔色が青白いまたは白い
・表情がこわばっている
・眉間や目じりに青筋があらわれる
・眼の白目部分が青い
・髪の毛が逆立っている
 

子どもたちの心身は日々、目まぐるしいスピードで成長しています。
その体と心の成長にアンバランスがでやすいと、脳の発達も未熟なので、感情のコントロールがうまく出来ません。
いつも不機嫌で、キーキーと甲高い叫び声をあげ、夜も寝つきが悪い、夜泣きでよく眠れない…
そんな精神的症状の神経の昂ぶりと自律神経のアンバランス、肉体的症状では便秘など胃腸障害の両方が考えられます。



子育てのちょっと困った!に小児はり


お子さんのちょっとした不調・・・
病院に行くほどでもないけど・・・と悩む症状には、小児はり。

子どもは、大人の体のようにからだの「不調」を言葉で訴えることは苦手です。
だけど、その分、からだが充分に語ってくれます。
顔色や気嫌の良し悪し、動作の元気さ、落ち着きのなさなどで、その時の体調がわかります。
これは毎日近くにいるママパパが一番わかるサインです。
そんな日頃からお子さんの「気がかり」をケアしていけたらママもお子さんも、笑顔で過ごせるはずです。
 

小児はりは、羽のように柔らかくとても気持ち良い軽い皮膚刺激。
なでたりさすったりして、お子さんのお身体にあらわれたアンバランスをとっていきます。
自律神経をととのえ、「整う力」「育つ力」を育みます。
東洋医学には、お子さまの健康を見守り、育む知恵がたくさんつまっています。



「疳の虫」


子どもが泣き止まないのは、虫のせい。
子どもの癇癪が治まらないのは、虫のせい。
虫を憎んで人を憎まず💓

子どもに潜む「むしのしわざ」にすると肩の力もスーッと抜けます。
朗らかににこやかに育児したいですね。



⇨ おひさまはりきゅう(小児はりきゅう

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