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鍼灸天満月

お知らせNews

2023/05/25

子育て支援・小児はり

子育てをもっと素敵に♡

「子育て四訓」って言葉を知ってますか?

子育ての中での子どもとの距離感は難しいものです。

子どもの自立と親の子離れ・・・

それは「手放すことの大切さ」でもあります。



1「乳児はしっかり、肌を離すな」
2「幼児は肌を離せ、手を離すな」
3「少年は手を離せ、目を離すな」
4「青年は目を離せ、心を離すな」

 

乳児期~幼児期 肌との触れあいや温もりを大切に

1「乳児はしっかり、肌を離すな」
乳児期はしっかり親子で肌と肌とで触れ合い、抱っこやおんぶをいっぱいしてあげることで「守られている」「大切にされている」「かわいがられている」と肌で感じることができます。
それが「わたしはわたし」
であるという自己肯定感にも繋がります。

触れ合うことで「体」を健やかに育み豊かでしなやかな「心」を育てます。
他人を思いやる心
情緒が安定した心
愛情が豊かな心
そんな、しなやかな感性を持った「心」から「頭」
が発達していきます。



2「幼児は肌を離せ、手を離すな」
幼児期になり、てくてくと歩けるようになり、世界が広がり自分のまわりへの関心が広がります。
いつもそばにいる安心感
守られてている安心感
手から伝わる温もり
それは「
ちょっと勇気を出して離れてもだいじょうぶ」という心の栄養となります。

学童期~青年期 心でしっかりと繋がる

3「少年は手を離せ、目を離すな」
小中学校にあがると、家族とのかかわりだけでなく、友達とのかかわりやつきあいが増えてきます。
そうしてだんだんと社会性や協調性を学ぶことができます。
いろんな世界を知るためにも、子どもを信頼して手を離してあげることで子どもはさまざまな経験をすることができます。
親として、もっとも勇気がいることですね。
ついつい先回りして言ってしまいがちだったり、
ついつい心配して色々やってしまいがちだったり・・・
信頼して手を離し距離を取ってあげても、目を離さないように見守ってあげることで子どもも親も成長していけます。




4「青年は目を離せ、心を離すな」
親の愛情と共にまわりの人にも見守られて、自分なりの生き甲斐を見つけ、それぞれの進路を歩んでいきます。
子育ては、一人でするものではありません。
夫婦だけでするものでもありません。
子どもが元気に育つためには、
家族・友達・親戚・学校・近所の人などの関係性が、とても大切になります。

「生まれてきてくれてありがとう!!」

一人立ちする我が子への感謝を込めて、心はずっと寄り添い応援していきましょう。

それが、子離れの一歩になります。

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肌を離して、
手を離して、
目を離して、
でも、心でしっかり繋がっていれば、子どもはまっすぐに大人になっていきます。




小児はりは、その優しい刺激に皮膚が反応して脳や神経に伝わり、体調が整います。

食事・便通・睡眠など
毎日の生活の中で
リズムやメリハリがつき
生活が穏やかになります。

バランスが整うと
子どもが「子どもらしく」
毎日を暮らせます♡

親子に寄り添い、お子さんの悩みや子育ての不安もサポートできるのが小児はりです。

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➡ おひさまはりきゅう(しょうにはりきゅう)

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