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鍼灸天満月

お知らせNews

2023/05/30

鍼灸コラム

梅雨入り☯湿気に負けないカラダ作り


 

2023年は5月だというのに早くも梅雨入り☔

雨降りと台風前で、なんだか調子が悪い・・・体が重い・・・だるいって感じませんか??
 
 
私たちの体にとって、「水」は必要不可欠のもの。
でも、カラダからの排出が滞ると、カラダで悪さを繰り返すようになってしまうものでもあります。



東洋医学では、過度な湿気を“湿邪(しつじゃ)”といいます。
過度な湿気はカラダの中にも入り込もうとし、体内の水分を必要以上に増やし悪影響を及ぼします。
余分な水分はカラダのあちこちに溜まりやすくなります。


梅雨の季節…
むくみがちだったり、
疲れやすかったり、
食欲がわかなかったり、
体調を崩しやすかったりするのは

「脾」 の体質の人

「脾」は、「胃」と協力して、食べ物・飲み物を消化して体内をめぐり運ぶ役目があります。
 
 
東洋医学では、“過剰な湿気は胃腸を弱らせる”と考えますが、湿気の多い梅雨は、「水」の巡りがさらに悪くなり、「水毒」状態となって食欲不振や消化不良が多くなります。


 『水毒』の特徴は、
・重く濁る
・粘り気があり滞りやすい
・気の流れを阻害する
・たまると冷える


「水毒」は、五臓のうちの「肺」「脾」「腎」の水の代謝に関わる機能の低下によって、水の巡りが滞ることが原因です。

✅カラダがむくむ
✅カラダが冷える
✅カラダが重くだるい
✅めまいがする
✅食欲がわかない・胃もたれする
✅下痢や軟便気味
✅おりものが多い
などの症状が気になります。


水の巡りで重要なのが ・・・

“余分な水を排泄するチカラ”
“水を巡らせるチカラ”

この2つのポイントです。

全身がジメジメ水溜まりさん🚰

全身がむくむ、めまいがする、頭痛がする
喉が渇いてよく水分を摂るけれど、トイレの回数も少なく尿量も少ないタイプ
 
全身の余分な水分を出してバランスを整えるのがポイント。
水分を一度にたくさんとらず、少量ずつこまめに摂るようにし、胃腸を守るため食べ過ぎ暴飲暴食を避けましょう。

上半身がジメッと水溜まりさん🚰

めまいや立ちくらみ、ふらつきや、動悸・息切れ
特に湿気が多いときに、上半身の症状が気になるタイプ。
 
胃腸の機能を高めながら、「気」を補い、上半身の余分な水分を排出することがポイント。
しっかりと睡眠をとり疲れを残さないことや、耳マッサージや頭皮マッサージなどを日頃から行ってみましょう。
ストレスをため込まないように体を動かすのもおすすめ。

下半身がぽっちゃり水溜まりさん🚰

足がむくむ、足がツル、関節が腫れる、関節が痛い
汗を良くかくけれど、疲れやすく水太り気味のタイプ。
 
胃腸を整えて消化吸収を高めて、水の巡りを良くするのがポイント
冷たいものを食べ過ぎたり、水分を摂り過ぎたりしないように注意しましょう。
特に腰回りや足元は、冷やさないことを心がけしっかり温めましょう。





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湿度の高い日本は、摂りすぎた水分が排出されにくく、体内に余分な水が溜まっていってしまいやすい環境です。
体に溜まった余分な水分や老廃物の代謝を促進させ血液循環促進にオススメはカッピング


消化吸収を高める
老廃物や疲労物質を排出しデトックス
毒素の溜まったカラダをリセットしてスッキリします。
背中の凝りだけでなく、呼吸のしづらさや、胃腸不調や腰の重だるさもスッキリします。

気になる方はぜひお試しください。

 
食事では、
豆類(空豆・インゲン豆・大豆・緑豆)
きゅうりやゴーヤなどの瓜類、
昆布やわかめなどの海藻類
ちょっと意識してみましょう。
 
 
梅雨の季節も東洋医学でカラダもココロもカラッと晴れやかに♡



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